出会い系サイトにおけるトラブル
出会いを求めて登録したはずなのに、気がつけばなにやらややこしい事になっていると言うのは別段なにも珍しい事ではないのが出会い系サイトの恐ろしいところである。3回目のデートで謎の美術品を高額で購入させられたり、実家の家業が傾いてとりあえず50万円あれば一時的になんとかなると言われて渡してみたらそれ以降連絡がつかなくなりましたなどはよく聞く出会い系サイトの怖い話で済む事だが、本気になった出会い系サイトにはもっともっと恐ろしい事案が唸るほどある事をまだ平和なアナタ達は知らないだろう。
例えば出会い系サイトに登録したものの運悪く悪質な業者によるダミーサイトだった場合、架空請求は無視をするだけで本来は大丈夫なのだが日々どしどしと送付されてくる出会い系サイトの架空請求の中には無視する事で逆に強制的に支払い義務が発生してしまうものもあるので頭が痛くなってくる想いだ。
小額裁判制度の恐怖
出会い系サイトの業者から委託された(とは言っても元々は同じ穴の狢だが)者たちに小額裁判制度を起こされると出会いがどうのと言っている場合ではない、何故ならコレは裁判所に申請して起こされた公式のものであるためコレを知るか知るかとシカトしていると強制的に貴方に支払い義務が確定される事も大いにありえるので侮れない。
ちなみに裁判所からは2度通知が来るため1回目に気づかないままスルーしてしまった場合は2度目が来た時点で近くの裁判所に本物かどうかの確認を入れよう(本当に悪質な出会い系業者になると、裁判所からの通知かのように装って来る事も大いに有り得るので要注意だ)
ポイント式の出会い系サイトの罠
また有料の出会い系サイトで最も警戒したいのがポイント式の出会い系サイトの存在である、なぜならこのポイント式の出会い系サイトは様々な方法でポイントの購入をさせようと言葉巧みに誘導してくるだけでなく、現在の保有ポイントが0になった時点でマイナスポイントに移行しサイトのサービスを問題なく利用できてしまえるという部分が何よりも恐ろしい。
しかも合わせ技でマイナスポイントで使用したポイント料金は手数料として通常の金額の3倍で支払わなければならないなどのサイト規約がシレっと書いてあるのだからたまったものではないが勿論本人の同意なく料金が発生する通知を行わないままの課金行為は違法でありユーザーに支払い義務は発生しないので安心して架空請求は突っぱねよう(しかし場合によっては払わなければならない場合もあるので規約はよく熟読しよう。)